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2008年1月30日 (水)

またまた久しぶりに

 昨年12月に一度書いたきりで新しい年になってから一度も更新していなかった。とりあえず昨年末から今までのぶんをまとめて書きたいと思う。

 昨年の後半から
セグロセキレイがオケラを見つけて得意そうにしているところ
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 コサギが抜き足差し足近寄ってきた。泥で足先の黄色がよく見えないがこちらには気がついてない様子
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 昨年末シジュウカラガンを一度見に行った。25羽まとまって飛ぶ姿は見事だったが小さな子供づれだったので画像は撮れなかった。そんな訳で12月はこれでおしまい。

 2008年は1月2日から鳥見を始めた。
いつもは雄雌数羽でいるのに何故か1羽だけだったウミアイサの雌
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夕日に染まった水路に映るコサギダイサギアオサギ
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日中は餌を求めて水路の上を飛翔している
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柿の木に群がっていたムクドリ
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頭上の電線にとまったノスリ
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なかば凍結した水面で頭を掻いていたハシビロガモ
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海岸にいたイカルチドリ
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羽に釣り糸が絡まったクロガモ
釣り人達よマナーを守れ、空き缶や弁当、お菓子の空袋など何でも投げていく輩がいる。特に釣り糸は鳥に絡まると鳥の命を奪うことになる、わかっているのか釣り人達は。釣りの糸や道具を作っているメーカーももっと啓蒙してほしい。自然の中で遊ぶ人たちの中で釣り人のマナーが最も悪いぞ。最近沖縄で釣り糸に絡まり衰弱したクロツラヘラサギが苦労の末ようやく保護されたが、心無い人間の仕業により絶滅しかけている貴重な生き物の命さえ簡単に奪われてしまうのだ
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沖にいたウミスズメ、この海域では初めて見た
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7羽まとまっていたミミカイツブリ
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久しぶりに見たハマシギ、100+はいるようだが他の種は混じっていないようだ
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今期日本海側や西日本で多いと聞いていたケアシノスリ、この日別々の場所だが近場で3個体を見た。いつもの所の個体
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別の日に行ってみると風が強かったためかブッシュに隠れていた
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海水浴場の葦原の上でホバリングしていた個体
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Iさんに居場所を教えてもらったコミミズク、どこかに潜んでいると思ってはいたがまさか埋め立てて固まった土の上にいたとは、その後草地に飛んだ。
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マガモやオナガガモの大群が右往左往していたのでよく見たらカモより小さなハヤブサが追い掛け回していた。カメラを構えたが風が強くとらえきれなかったけれど狩りは失敗したようでそのうち見えなくなってしまった。トビやミサゴがよく水浴びをしていた場所に行ってみたらハヤブサが2羽休んでいた。大きさがかなり違うので雄と雌のようだ、おそらく番なのだろう。
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 なかなか更新できないが昨年12月以降についてはいずれ整理して書こうと思っている。
 





 


 

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