北からの珍客8
・飛立ち
塒入のように普通に飛び立つ時は頭を低くして数歩助走してから飛び立っていたが驚いた時はその場からほぼ助走なしで飛び立っているように見えた。ただし驚いて飛び立つ場面をきちんと見た回数は少ないので正確ではない。飛立ちの画像も枚数が多くなるので連続ではなく抜粋している。
・草地からの飛立ち
・水路からの飛立ち
・採餌場所から塒入りするとき
・飛翔
この鳥の特長が出て、一番きれいに見えるのはやはり飛んでいる時だろう。鶴の飛翔は猛禽類のような力強さを感じないけれど、とびきり華麗で美しい。また頭上を飛んだときはその大きさに圧倒されたものだ。中でも塒入りするとき茜色に染まった空を飛ぶ姿は特に魅力的である。飛ぶ姿を見る機会は少なかったけれど、それまで待っていた長い時間を忘れさせてくれる一瞬だった。




・着地
着地する時は羽でブレーキをかけ舞い降りていた。海水路では白鳥類のように足でブレーキをかけて降りるようなことはせず水面に出ている土のところに着地していた。
(続く)






























































































































































































































































































最近のコメント