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2008年10月 9日 (木)

9月下旬3

  9月末の分は1回で終わらせようと思っていたのだが、だらだらと書いてしまい2回でも終わらせることが出来なかった。まだ何種類か残っているがこれで終わりにしたい。

 最大9羽見れたコアオアシシギ、なんといってもスタイルが抜群にいいと思う。一番好きな鳥というわけではないが小顔であくまでも細く真っ直ぐな嘴、程よく長い脚はメタボな体には何とうらやましいことか。
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 サルハマシギもハマシギに較べれば脚が長くスタイルがよい、ここでは赤いのを何回か見たが幼羽は初めてだった。餌をみつけたところをハマシギに追いかけられたりしていたが羽を広げると腰の白さが目立っていた。
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 泥の中で餌をとっていたとき突然トウネンとともに岸壁の上に飛び上がり、どんどん近寄ってきた。最短5m近くまで来たが羽がすれておらずとてもきれいだ。
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 泥や石の中で一番白っぽく目だって見えたのがダイゼン、それに比べ泥の中で全く目立たないのがムナグロだ。ムナグロも日に照らされると黄金色に輝いて見えるのだが、この場所ではそのような雰囲気の所が少ない。
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 昨年はじめて入ったツルシギも1羽いた、環境が変わったので今年は無理かなと思っていたのだが。そういえば毎年見られていたアカアシシギを今年は見てない。
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 茶色い帽子のウズラシギ、泥の中では黄色の脚も真っ黒に見えてしまう。
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 ここでシギチを見るきっかけになったコオバシギ、少し前には成鳥も入っていたと聞いたが残念ながら見ることは出来なかった。
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 最後にシギチにとっては恐怖のハヤブサ、今回は成鳥1羽と幼鳥1羽の計2羽が見られた。気がついたときは既に狩っているか散らばしているかという早業で見ているほうはたまったものではないが、その姿・形はよい。
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 9/25,27,28,29,30の5日間で見たシギチ
ハジロコチドリ(A1、J1)、メダイチドリ(6~50+)、ムナグロ(2~6)、ダイゼン(3~7)、トウネン(220+~300+)、ヨーロッパトウネン(1)、オジロトウネン(1)、ウズラシギ(4)、ハマシギ(2~6)、サルハマシギ(1)、ミユビシギ(1)、オバシギ(1)、コオバシギ(1)、コアオアシシギ(6~9)、イソシギ(1)、ツルシギ(1)、アオアシシギ(1~9)、キアシシギ(1~2)、オオソリハシシギ(1~2)、ホウロクシギ(1)の20種(確認できたもののうちハジロコチドリ、ハマシギの一部、ホウロクシギ以外はみな幼鳥と思われる)

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